調達貿易部 貿易課

日頃の業務内容を教えてください
貿易課では、海外顧客・販社・工場向けの輸出業務全般に加え、三国間貿易や一部の輸入業務、そして海外販社からの受注業務を担当しています。
取り扱う品目は、自社製品からサンプル品、外注原材料、金型、消耗品に至るまで多岐にわたります。
日々の実務は優秀な女性メンバーが担っており、私は課で唯一の男性メンバー(部長)と共に、主に業務の効率化に向けた手順や仕組みの整備に力を注いでおります。
こうした手順化・仕組み化は、将来的にDXを推進するための基盤づくりであり、重要なステップだと考えています。
入社して成長したこと、身についたスキルなどを教えてください
多岐にわたる品目や国への輸出入業務を行う上で、各国ごとに異なる法規制の理解は欠かせません。
業務を進める中で社内の専門部門の方々や外部の専門家から知識をいただきながら、自分自身の理解を少しずつ深めてきました。
また、その過程で周囲との関係性を築き、他の力を借りながら取り組むことができたことも、大きな学びとなりました。
こうした経験を通じて、知識の習得だけでなく、人とのつながりを活かして成長できていると感じています。

仕事のやりがいや、印象に残った仕事を教えてください
2024年4月に、3部門に分かれていた貿易機能が「貿易課」として統合されました。
その前段階では、私は営業部に属していた貿易業務を切り分ける役割を担い、
受注業務から貿易業務へ漏れなくつなげるための手順や必要な情報を試行錯誤しながら整備しました。
新組織立ち上げ直後は課題も多くありましたが、チームメンバーと協力し一つひとつ解決を重ね、
着実に組織強化を進めていると感じています。
今後の目標を教えてください
貿易課としての知見をさらに高め、最適な提案を行い最大限のパフォーマンスを発揮すること、
そして他部門や拠点から信頼される「貿易の専門集団」となることを目指しています。
そのために業務の手順化や仕組み化を進め、DXを推進して実務工数を削減し、浮いた時間をメンバーの専門知識習得に充てたいと考えています。
また、キャリア支援の充実や女性が活躍しやすい環境整備を通じて、基幹職に挑戦できるロールモデルを増やし、
女性社員のモチベーション向上と優秀な人材の確保につなげたいと思っています。
